
2008-11-17
「平成19年就業形態の多様化に関する総合実態調査結果の概況」が厚生労働省より発表されました。
満足感は労働者のメンタルヘルス不全の予防に大きく寄与する要因であると同時に、モチベーションの向上にも関与する重要な要素であり、社員・職員の様々な要素から満足度を測定し、維持向上させることは非常に大切なメンタルヘルス対策と思われます。
詳細はこちらからご覧ください。
以下は厚生労働省HPより引用
「現在の職場での満足度について、就業形態別にみると、正社員で「満足」の回答が多いのは「雇用の安定性」が26.7%、「仕事の内容・やりがい」が22.6%、「労働時間・休日等の労働条件」が20.4%となっている。正社員以外の労働者で「満足」の回答が多いのは「労働時間・休日等の労働条件」が26.8%、「仕事の内容・やりがい」が22.2%、「職場の人間関係、コミュニケーション」が20.7%となっている。」
「また、「満足」について、正社員と正社員以外の労働者を比較してみると、「雇用の安定性」、「福利厚生」、「教育訓練・能力開発のあり方」では正社員の方がその割合が高い。一方、「労働時間・休日等の労働条件」では正社員以外の労働者の方がその割合が高い。」
ひつじクリニックでは、以下のような個々のお悩みやニーズをお聞きし、エビデンス(医学的な根拠)や教育効果を考えたオーダーメードのメンタルヘルス対策をご提案させて頂きます。
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