
2010-02-19
部下のやる気を伸ばせば会社が変わる!
~メディカル視点で組織改革を目指す
社員のメンタル面に焦点を当て、いかにやる気あふれる前向きな集団を作り上げるか、燃える集団をつくるためにリーダーはどう考えればいいのか
ラジオNIKKEIスタジオセミナー
「強い会社のつくり方 ~メンタル力アップで社員が変わる!」
医療法人ひつじクリニック理事長/企業メンタルヘルスCLINIC代表 田中和秀
「業績アップは社員のやる気改革から ~脳科学に基づいた新しいアプローチ」
こちらから講演内容をご覧いただけます。
2010-01-06
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2010-01-05
部下のやる気を伸ばせば会社が変わる!
~メディカル視点で組織改革を目指す
昨今、うつ病をはじめとする「メンタルヘルス」への取組みは、職場にとって欠かせないものとなっています。これは単に「心の病気になった社員をどうするか」という問題にとどまりません。その会社自体の生産性や社員同士のコミュニケーションに大きな影響を及ぼします。
そこで本セミナーは、社員のメンタル面に焦点を当て、いかにやる気あふれる前向きな集団を作り上げるか、燃える集団をつくるためにリーダーはどう考えればいいのかというところとそのために必要なことをお伝えします。皆様の参加をお待ちしております!
ラジオNIKKEIスタジオセミナー
「強い会社のつくり方 ~メンタル力アップで社員が変わる!」
2009-10-21
ナースのメンタルヘルス不調を見逃さない
気を付けるべきサインと対応策を知ろう
執筆者:企業メンタルヘルスCLINIC代表 田中和秀
月刊誌ナースマネージャーに記事が掲載されました。
毎月25日発売の看護職の管理者の方々がお読みになる専門誌ですが、目次内容はこちらから確認できます。
ぜひ一度ご拝読いただければと思います。
2009-10-14
不調スタッフを守り笑顔でイキイキ働ける現場に
『離職・休職を防ぐ!師長・主任が守る看護現場のメンタルヘルス』
主催:日総研
札幌・東京・名古屋・福岡・広島の全国5会場において『医療現場におけるメンタルヘルス対策』についてお話しさせて頂きます。
セミナー申込はこちらから
プログラム内容
1.メンタルヘルスを守る管理者の必須知識
1)ストレスと「うつ病」などの関係
2)性格? 病気? 新人看護師の職場不適応への対応
3)同じ仕事なのになぜあのスタッフが?
4)若手だけではなく中堅や管理者にも忍び寄るメンタルトラブル
5)「思いは伝わってる?」コミュニケーションの
難しさを体験してみる
6)休ませるプロトコール、受診のススメ、労務管理ポイント
2.メンタル異常を早期発見する目と対処法
1)このサインを見逃すな!
危険な典型的症状と見落としがちな言動
2)どんなスタッフが危ない?
注意しておくべきスタッフ像
3)師長の責務!
メンタル不調とミスを繰り返す、勤務状況の悪化への対応
4)判断の分かれ道!
困ったスタッフを指導すべきか? 話を聞くべきか?
5)問題スタッフとの面接の基本とコツ
~「私は悪くない」「受診を拒む」
6)ネガティブムードにしない!
職場への影響を最小限にする師長のアクション
3.注意が必要な復職ケア!休職、復職にはどう対処する?
1)スタッフの家族などへの対応
2)休職中のスタッフとのつながり
~連絡する? 放置する?
3)休職明けまでに職場で準備しておくこと
4)休職明けのリハビリ出勤どう受け入れる
4.看護現場から「うつ病」を撲滅し、スタッフを定着させるために!
1)どういう現場に「うつ」は発生するのか?
2)「うつ病」に焦点を当てない!組織が陥るメンタル対策の罠
3)「うつ病」を克服し「魅力ある現場」
「 マグネットホスピタル」になる
ご興味がおありになる医療関係者の方々、是非ご参加ください。
2009-09-05
月刊誌ナースマネージャー10月号(2009年10月25日発売)に「様子がおかしい?スタッフのメンタルトラブルを見抜く師長の目」をテーマに田中和秀代表/医療法人ひつじクリニック理事長の記事が掲載されます。
本誌は医療機関で働く看護師長、看護部長などの看護管理職、リーダー層の方々へ向けた医療月刊誌です。
記事では医療崩壊や早期離職問題が叫ばれる中で、どのように部下の看護師を守っていくのか?
病院という特殊な労働環境における様々な立場での医療従事者へのメンタルケアの実際について記述させていただいております。
ぜひ、ご興味がおありになる方は、ぜひ「ナースマネージャー10月号」を御拝読いただければと思います。
2009-08-28
イキイキ職場づくりを看護から ~うつの実態と初期対応を含め~
滋賀県看護協会と滋賀産業保健推進センターが共催されました看護師研修に田中和秀代表が講師としてお招きいただき、お話しさせていただきました。
多くの病院看護師、産業看護師の皆様にお集まりいただきましてお話しさせていただきました。
崩壊が叫ばれる医療現場が抱えるストレスはいまや計り知れない物となっています。
その中でお互いに励ましあいながら、癒しあいながら働いていくことの重要性、一人一人が大きな「木」となり、他者の支えとなる事が「マグネット化」の始まりでもある事などをお話しさせていただき、大変興味深く聞いていただきました。
今後も困窮が叫ばれる医療業界でのメンタルヘルス研修・コミュニケーション研修・マグネット化のサポートを進めて参りたいと思います。
2009-07-15
病院内の職種で仕事のストレスを一番感じているのは看護師で、本来業務以外の仕事が増える36歳以上の看護師は、特に大きなストレスを抱えている。
滋賀県立成人病センター(守山市)で行ったアンケート調査で、こんな結果が明らかになった。調査した医師らは「ベテラン看護師の離職は病院全体の質の低下につながる。非効率な看護業務の見直しなど、労働環境の改善が必要」としている。
・管理業務、後輩指導 36歳以上で顕著
病院改革を進めるワーキンググループの取り組みで、脳神経外科の山田茂樹医師らが同センターの全職員706人にアンケートを配り、632人が回答した(回収率92%)。
2万人を対象にした既存の調査結果を参考に、平均的日本人労働者の仕事ストレスを1・0として、各職種ごとのストレスを数値化。看護師が1・55でトップになり、看護助手1・41、薬剤師1・28と続いた。激務とされる医師は1・09にとどまり、事務職は0・89と最も低かった。
看護師の年齢別では、35歳以下が1・55だったのに対し、昇進して管理業務や後輩の指導が増える36歳以上は1・70と高い数値を示した。ストレス内容は「時間的重圧」「責任」「肉体的負担」「負荷の増加」で、看護師は8割以上が「悩んでいる」と答えた。
【以上、7月15日の京都新聞記事より抜粋】
2009-06-11
広く全国の聴取者を対象とした番組をインターネットや様々な媒体を通して放送しておられますラジオNIKKEIの医療マネジメント番組「総合メディカルマネジメント」にて、田中和秀代表が "できる"医療スタッフを育てる というテーマで出演しお話しさせていただきました。
放送内容はインターネットで常時配信されており、どなたでも視聴していただく事ができます。
医師不足、看護師不足が叫ばれる中で医療従事者の離職をどうやって防ぐのか?
マグネットホスピタルとは?
医療スタッフの「やる気」が上がると病院全体としてどんなメリットがあるのか?
私共では、医療機関・看護師のメンタルヘルス予防・モチベーションアップ・マグネットホスピタル化をお手伝いさせていただいております。
番組の15分という短時間ではお話できていない部分も多くございますが、医療関係者の皆様にはぜひお聞きいただき医療スタッフのモチベーションアップに関してご一考いただければと思います。
番組にはこちらからアクセスしてください。
2009-06-08
過労でうつ病などの精神疾患にかかり、2008年度に労災認定された人は前年度より1人増の269人で、3年続けて過去最悪だったことが8日、厚生労働省の発表で分かった。
また、当初労災とは認められず、審査の請求や訴訟で認定される事例が増えている。
厚生労働省によると「新たな資料が見つかるなどして、結果として最初の事実認定と異なるケースが多かった。今後、現場での調査をさらに徹底したい」と説明。
集計によると、精神疾患の労災申請は前年度比25人減の927人。認定された269人の年代別集計では30代が28%、20代と40代がともに26%であった。
自殺での労災認定されたのは06年度と同じく66人。年代別では50代が24人、40代が15人、30代が11人となっている。
脳・心臓疾患の申請は42人減少し889人。認定者数は377人と15人減少。
前年度より15人減ったが、過去2番目に多かった。
詳細は厚生労働省HPをご参照ください。
ひつじクリニックでは、以下のような個々のお悩みやニーズをお聞きし、エビデンス(医学的な根拠)や教育効果を考えたオーダーメードのメンタルヘルス対策をご提案させて頂きます。
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